6Pwサイズプリント

6Pwサイズプリント

6Pサイズと同じ用紙で

長さが違う

6Pサイズと6Pwサイズ、(wはワイドのwです)同じ203mm幅のペーパーからできています。写真屋さんで使う印画紙はその多くがロールペーパーです。繰り出す長さを変えて各プリントサイズに対応しています。6Pサイズと6Pwサイズ、その差は長さで51mm違います。この差がどのようにプリントに影響してくるか。

プリントするとこうなります

まずフィルムカメラ、デジタル一眼で撮ったとき

フィルムやイメージセンサーと同じ2:3の縦横比なのでほぼ全域がプリントできます。一方、コンパクトデジカメは

上下のピンク部分がカットされます。KGサイズと同じことが起こります。

おすすめは

6Pサイズと6Pwで迷ったら

一眼レフで撮ったものなら縦横比が同じ6Pwがお薦めです。カットされる部分がないので、撮影した通りのプリントができます。左右方向にカットされても影響がないとき、全体の構図を考えて収まりが良いときは、6Pサイズでいいかもしれません。

コンパクトデジカメで撮ったときは、どちらともいえないです。カットされる部分に、なくなって困るものがない方を選んでおけばいいかなと思います。

長さ51mmの違いですが、同じものをプリントしても、見え方はだいぶ違った感じがします。カットされて困るものがないか判断した上で、あとは好み、ということになるでしょう。

A4サイズとほぼ同じ

6Pwサイズは紙のサイズA4とほぼ同じです。A4サイズは210mmx297mmです。A4サイズより縦が7mm短く横が8mm長いです。店頭ではA4サイズのプリントということでご案内していますが、繰り出す長さをA4の297mmに合わせたもので、幅は203mmのままです。厳密にA4サイズではないので、特に厳密さを求められないのであればプリント可能です。

要約

6Pと6Pw、幅が同じで長さが違う

撮影した画像がどっちにぴったりくるかで判断する

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう