フィルム写真

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フィルム撮影で知っておいた方が良いこと

フィルムカメラの選び方⑤ レンズ

実はレンズの方が重要 基本、別売りです 中古の一眼レフを何にするか決まったら次はレンズです。中古品の場合、カメラとレンズ、セットで販売していることは、ほぼありません。中古店は買取時、お客さんがセットで持って来たボディとレンズを、販売するときはバラします。 バラして売る理由は、ボディとレンズ、ペアになっている状態は、言わば、カスタマイズされている状態なので、それをリセットする必要があります。人によっ […]

フィルムカメラの選び方④ 自動露出

注意 特にマニュアルフォーカス一眼レフ 極めて初期段階のフィルム一眼レフの中には、自動露出機能がないものがあります。カメラの自動化の歴史の中では、いち早く自動化が実現した機能ですが、自動露出機能がないと、露出の決定は撮影者自身で行う必要があります。そうなると、何を基準に露出を決めていけばよいのか、ということになりますが、自動露出機能のない時代は、いろんな露出の出し方がありましたが、カメラマンが経験 […]

フィルムカメラの選び方③ 入手先と価格

何処で手に入れるか 中古カメラ店 中古品を手に入れるとき、実際に手に取って見ることができるのが一番です。中古品の場合、やっぱり「カメラの状態」が気になりますからね。中古品を扱っているカメラ店なら、目で見て確認することができます。東京や大阪、名古屋など、大都市圏では中古品専門店もありますが、地方になると、そういう店舗は極端に少なくなってきます。新品も中古品も取り扱う店がいくつかあるだけという状況です […]

フィルムカメラの選び方② 中古一眼レフ

一眼レフカメラとは 一眼レフカメラ、簡単なおさらい 中古一眼レフを入手する上で、価格もそうですが、カメラの性能について理解していなければなりません。 日本で、高価ながら一般人でも入手できる一眼レフカメラが登場したのが1950年代後半ですから、デジタル一眼レフにシフトするまでの約50年間、絶えず性能の向上が図られてきました。そこで、技術的な大きな転換点ともいえるオートフォーカスが登場するのが1985 […]

フィルムカメラの選び方①

フィルムで写真撮影を始めたい人に 何故に? 何故今更フィルムカメラ?と疑問符がつくことではありますが、実際フィルムカメラで撮影を始める人がいます。土地柄か、大学生さんに多く見受けられるようです。フィルムとは、という投稿で書きましたがフィルム独特の表現が、デジタルにはない、何か新鮮なものとして受け取られているようです。しかし、デジタルの、手軽にそれなりに撮れてしまうのに比べて、フィルムでいい作品を残 […]

古いフィルムで撮影したら

以前の記事の検証 長期間未使用のフィルム 以前の記事で、撮影して長期間放置したもの、長期間未使用で最近撮影したもの、いずれもいいプリントは得られないと書きましたが、今回、長期間未使用のフィルムを入手したので試しに撮影してみました。 使用期限が1996年9月なので、製造年は1994年頃でしょうか。20年以上前です。信じられないくらい古いですが、何処からか出てくることがあるものです。だからと言って使っ […]

フィルム撮影でありがちな失敗ーピンボケ

マニュアルフォーカスだから 持っているとかっこいい一眼レフ フィルム写真の場合、写ルンですで書いた失敗の事例で一番多いのが光量不足でした。マニュアルフォーカス一眼レフの場合、一番多いのが、いわゆる「ピンボケ」です。原因は、使い慣れていないことによるピント合わせの甘さです。 いまどき、マニュアルフォーカスの一眼レフ?とお思いの方がおられるかもしれませんが、使ってらっしゃる方、いるんです。 今日、フィ […]

写ルンですの構造

知らずにおく方が良い 中身を知りたいのはわかるが 撮影の終わった写ルンですは写真屋さんに持っていきますが、なかには「どんな中身になっているのだろう?」と気になっている人、いませんか?だからと言って分解などしない方がいいですよ。 写ルンです、別名「使い捨てカメラ」などと言われていますが、一度使ったらそれで終わりです。受け取った写ルンですは、写ルンですを軽く破壊してフィルムを取り出します。この時点で再 […]