フィルム写真

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失敗の事例③

いつのかわからないのが出てきた 写ルンですに限ったことではない 写ルンですに限らず、フィルム写真全般に言えることですが、いつ撮影したのかわからないものを持って来られるお客様も、たまにおられます。「出てきたので持って来た」ということなんでしょうが、フィルム単体より写ルンですの方が多いですね。大抵撮ってから5~6年、中には10年以上っていうのもありました。 フィルムは生もの 案外知られてないうか、気に […]

失敗の事例②

変なものが写ってる こんな風に写っています。 これも写ルンですにおける、ありがちな失敗です。原因はもうお分かりですね。そう、あなたの指が写っています。 ”持ち方”がまずい 写ルンですを構えたとき、持つ手の指がレンズに掛っていたのです。 これは、写真が仕上がってくるまで確かめようがないのです。というのは、撮影するとき、後面ののぞき穴(ファインダーと言います)で撮影するものを確かめますが、ファインダー […]

失敗の事例①

一番多いのがこれ 何も写っていない   コマとコマの間に切れ目はあるので、ちゃんとシャッターが推されて巻き取られているのは確かです。 それでも何も写っていないのは暗いところで撮ったからです。わかっているようで一番多い失敗です。では、なぜ失敗するのか? 暗いところは見かけ以上に暗い 写真というものは光がない所では写りません。例えば室内の蛍光灯、何か光(光源)があって、物の見分けがつくような […]

写ルンですが今流行っている?

なぜいまさら? 写ルンですが発売されてからもう30年以上経っています。フィルムという過去のメディアです。 今の若い人たちにとって写真を撮るということは、デジカメでありスマホであるわけです。写ルンですはハッキリ言ってかなりめんどくさいです。撮ってから見れる状態になるまでかなり時間がかかります。それでもなぜ? 新しいものとして受け入れられた デジタル写真しか知らない世代にとっては、全く未知のメディアだ […]

もうちょっとフィルムの話

写ルンですの中身がフィルムであることはわかりました。 中にはこんなものが入っています。 一般消費者には見られないものなので、あっさりした外観です。39,27は撮影可能枚数、400は感度です。400が一般的です。感度は100,400,800,1600のものが売られています。数字が大きくなればなるほど感度がよくなります。つまり、暗いところでも写りやすくなります。 一般的にはこんな外観の物が売られていま […]

フィルムとは

写真を撮るとき必要なものだった デジタルでの写真撮影が普及するまで、写真を撮るといったら、カメラとフィルム、これらがないと写真は撮れませんでした。デジタルカメラが出始めたのがおよそ1990年代、さらにデジタルカメラがフィルムカメラより多く売れるようになったのが2000年代初めなので、若い人にはその存在さえも認識されていないかもしれません。 撮った画像はフィルムに記録される フィルムは記録媒体です。 […]

最初の投稿はこいつの話からです

写ルンです 市場に出回っているのは、ほとんどこれしかありません。過去、いろんなメーカーからいろんな製品が出ていました。最近、流行っているという話もあったのですが、結局、2018年になってラインナップも減って、ISO400 27枚撮り一択になってしまいました。(店頭には2018年5月現在旧製品が残っていますが、そのうち消えてしまう運命です) 写ルンですってどんなものなのか スポンサードリンク 特に1 […]