失敗の事例②

失敗の事例②

変なものが写ってる

こんな風に写っています。

これも写ルンですにおける、ありがちな失敗です。原因はもうお分かりですね。そう、あなたの指が写っています。

”持ち方”がまずい

写ルンですを構えたとき、持つ手の指がレンズに掛っていたのです。

これは、写真が仕上がってくるまで確かめようがないのです。というのは、撮影するとき、後面ののぞき穴(ファインダーと言います)で撮影するものを確かめますが、ファインダーからは指がレンズを塞いでいることがわかりません。

原因は構造にある

ファインダーはただの覗き穴

一眼レフやデジタルコンパクトカメラ、スマホは、実際に撮影する画像をファインダーや液晶モニターで確認することができます。それは、レンズを通した画像を見ているからで、ほぼそのままの状態で撮影できます。

写ルンですのファインダーで見えているものは、レンズの上、数cmから見えている景色です。なので、指がレンズを塞いでいても確認できません。レンズを通した画像を見ることはできません。1000円前後で買えるものにそこまでの機能は付けられません。

気を付けるほかない

残念ながら、これといった対策はありません。ただ一応、レンズに指がかかっているかどうか、判るようにはなっています。

実際見ていただくと判りますが、レンズの周辺が盛り上がっています。手に持って構えたとき、なんとなく指先に違和感があったら、盛り上がりに指がかかっているかもしれません。この違和感を覚えておくことが対策になるかと思います。

要約

ファインダーはただの覗き穴、持つ手の違和感に注意

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